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平塚名物老郷(ラオシャン)の酸っぱい湯麺(タンメン)を食べてみた


平塚七夕祭りを見物に行った際、平塚のラーメン店老郷本店へ
平塚名物の酸っぱい湯麺(タンメン)を食べに行ってきました。
酸っぱい湯麺(タンメン)で有名な平塚のラーメン店
老郷(ラオシャン)本店は、JR平塚駅紅谷町方面改札口を出て
すぐの場所にあります。

老郷(ラオシャン)本店入口.JPG
神奈川県平塚市紅谷町17-23


老郷(ラオシャン)本店の店内は吹きっさらしのカウンター席のみで
20席ほどの収容人数であります。

老郷(ラオシャン)本店客席.JPG

老郷(ラオシャン)本店の調理スタッフは、初老の男性を筆頭に、
女性3名ほどのチームで注文をこなしております。

老郷(ラオシャン)本店調理場スタッフ.JPG

平塚名物、唯一無二の個性的風味とも言われている
酢湯麺を名乗る老郷(ラオシャン)の酸っぱい湯麺(タンメン)。
透明で澄み切ったスープにかん水配合の気配を全く感じない
延びきったような柔らかく白い麺に大量のワカメのトッピングと
外観からして確かに独自の湯麺(タンメン)ワールドを演出。

老郷(ラオシャン)湯麺(タンメン).JPG

老郷(ラオシャン)湯麺(タンメン)のスープは水のように透明で、
表面に若干の脂の輪は見られるものの、究極の淡麗さを湛えた
塩味のスープであります。
スープを啜って飲んでみると、あっさりした中に微妙なコクがあり
しかも後口に酸味を感じるという独特の風味です。
スープのダシの素材が何かは分かりませんが、確かな旨みがあり
微妙な酸っぱさとのコンビネーションが絶妙で後を引きます。

老郷(ラオシャン)湯麺(タンメン)スープ.JPG

卓上のラー油をかけて食べるのが老郷の常連さんの作法のようで、
真似をするとパンチの効いた味に変身。
ただ個人的にはラー油をかけると淡麗な優しいスープのコクが
分からなくなるので、ラー油トッピングはあまりお勧めしません。

老郷(ラオシャン)湯麺(タンメン)ラー油かけ.JPG

せっかくはるばる平塚まで来たことですので、湯麺(タンメン)の他に
老郷(ラオシャン)の餃子も注文してみました。
老郷(ラオシャン)の餃子は皮かせモチモチしていて、
具の餡も優しい風味で湯麺(タンメン)とのコンビも抜群です。

老郷(ラオシャン)餃子.JPG

老郷(ラオシャン)餃子の具餡.JPG

平塚の名物店として行列待ち必至の人気ラーメン店老郷(ラオシャン)。
ひとつ注意点は、客の注文を良く間違えるので、料理の出来上がりを
店員任せにしないで気にしていた方がいいです。
老郷(ラオシャン)本店は2013年秋から改装工事を行い、
新装開店は2014年2月の予定だそうです。
老郷(ラオシャン)はJR平塚駅北口に宝町店もありますので、
本店改装中でもそちらで平塚名物の老郷酢湯麺が食べられますよ。


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