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中野の焼き肉店まるてつで焼き肉ホルモンを食べてみた


中野駅北口の焼き肉店まるてつへ、牛タンハラミの焼き肉と
シロコロホルモン、ミノサンドのホルモン焼きを食べに行ってきました。
中野の焼肉店まるてつは、中野駅北口のサンモール商店街を進み
中野ブロードウェイとの境の少し手前を飲み屋街の方へ入った
飲食店街の中にあります。

中野焼肉ホルモン焼店まるてつ.JPG
東京都中野区中野5丁目56-15 NKビル1F


中野まるてつの店内は、4〜6人掛けほどのテーブル座敷が三卓と
非常にコンパクトでこじんまりとしたお店です。
焼き台は炭火ではなくガスロースターというスタイル。
座席は全くフラットな座敷なのですが、焼き肉を焼いて食べるという
顧客が自席で調理するスタイルの焼肉店という飲食店スタイルの場合、
掘りごたつ式の座敷か椅子席の方が個人的には食べやすいと思います。
恐らく、以前は別の店舗だったものを内装だけ直して居抜きで借りた
という所なのでしょうが、フラットな座敷席での焼き肉は、
ちょっと座り心地が悪くて身体が疲れます。

中野まるてつ店内座敷.JPG

中野まるてつの焼肉は、厳選されたA5ランクのサーロイン、リブロース、
カルビがどこよりも安く味わえる他、ハラミ、ロース、牛タンといった
焼肉の定番メニューや、毎日仕入れを行う新鮮なホルモンといった
モツ焼き類も人気メニューとなっているそうです。
我が家の場合は元々が貧乏性なのも手伝いホルモン等のもつ焼き派なので、
牛焼肉の定番メニューは牛タン塩とハラミのみにとどめ、
和牛マルチョウとミノサンドというホルモンモツ焼きをオーダーしました。
まずは焼肉トップバッターメニューの定番、牛タン塩焼きでありますが、
通常の牛タン塩の3倍ほどの厚みの厚切り肉であります。

中野まるてつ厚切牛タン塩.JPG

中野まるてつ厚切牛タン塩断面.JPG

中野まるてつの厚切牛タン塩は、焼きあがった後に白髪ねぎの豆板醤和え
を乗せて巻いて食べるスタイルです。

中野まるてつ厚切牛タン塩焼き上がり.JPG

中野まるてつの和牛ハラミは脂のサシの入り方も申し分なく、
ある意味で霜降り的な外観を見せていました。

中野まるてつ和牛ハラミ1.JPG

中野まるてつ和牛ハラミ2.JPG

さて、いよいよ本来の目的であるホルモンもつ焼きメニューですが、
自家製辛味噌ダレがお勧めということなので、その辛味噌ソースで
和牛マルチョウと人気メニューだというミノサンドをオーダー。
同じ味付けのホルモン類ということで、同じ皿でサーブされてきました。

中野まるてつ和牛マルチョウミノサンド辛味噌ダレ.JPG

和牛マルチョウはシロコロホルモンとして知られる豚マルチョウと同様、
腸内部の脂を残したもので、ジューシーな味わいです。

中野まるてつ和牛マルチョウ.JPG

次に人気メニューというミノサンドですが、非常に脂分が多く、
ミノというよりは、脂の多いギアラのような食感でした。
焼き時間が足りないと脂っこく、焼きすぎると味噌ダレが焦げてしまい、
ちょっと扱いに困る素材であります。
いずれにしても極めて若者向けの食材だという感じがしました。
あと、ホルモン類のタレの味付けは、お店お勧めの辛味噌ダレより、
塩ダレか普通のタレの味付けの方がいいのではないかと個人的には思います。
辛味噌ダレは味が強くて素材の味が分かりにくいし、何より焦げやすいので
焼くのが難しく、脂を落とすまできっちり焼ききるのは至難の業です。

中野まるてつミノサンド.JPG

中野まるてつは座敷掛けが気にならない人であれば、
素材の確かな焼肉をリーズナブルな価格で楽しめる優良焼き肉店です。
焼肉・ホルモン好きの方は是非のぞいてみてはいかがでしょうか。


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