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西源院(京都龍安寺内)へ名物の湯豆腐を食べに行ってきました


世界文化遺産登録された石庭で有名な京都龍安寺へ行った際、
龍安寺名物といわれる湯豆腐を食べに西源院へ行ってきました。


龍安寺境内の西源院は、入口山門から鏡容池を挟んで対角線上に
位置していますので、石庭を見たらそのまま鏡容池の縁の方向に沿って
進んで行けば辿り着くことができます。

龍安寺西源院入口.JPG

龍安寺西源院庭園入口.JPG

湯豆腐で有名な龍安寺境内の西源院の入口を入ると、
これはまた見事に手入れされた日本庭園が広がっています。
ししおどしがコーンと鳴ったりして風流そのものですよ。

龍安寺西源院庭園1.JPG

龍安寺西源院ししおどし.JPG

龍安寺西源院店舗.JPG

西源院の店内は畳敷きの和室で、この見事な日本庭園を眺めながら
湯豆腐を堪能できるという贅沢な和空間であります。
まるで茶道をたしなむ茶室のような風情で身が引き締まる思いです。

龍安寺西源院店内1.JPG

龍安寺西源院店内2.JPG

店内客室外の縁台からは日本庭園を間近に眺めることもできるので、
食後や配膳待ちの時にちょっと表に出てみるのも良いでしょう。
ちなみに化粧室の場所は縁台に出て奥に進んだ突き当りになります。

龍安寺西源院縁台.JPG

龍安寺西源院縁台から眺める庭園.JPG

卓上の火鉢で湯豆腐を煮て温めながら楽しむのだろうと思っていたら、
境内内の客席は火事防止のため火気厳禁なのだそうで、
何とこの火鉢はイミテーションだそうです。
従って、湯豆腐は厨房で加熱調理された状態で運ばれて参ります。

龍安寺西源院店内卓上火鉢.JPG

龍安寺西源院七草湯豆腐1.JPG

今回は奮発して「精進料理 七草湯豆腐付き」というセットメニューを
せっかく来たのだからと注文してみました。

龍安寺西源院精進料理七草湯豆腐付メニュー写真.JPG

龍安寺西源院精進料理.JPG

個人的には、今まで言って湯豆腐という料理を特に美味しいと思った事は
はっきり言って一度もありませんでした。
暖めた豆腐と野菜をポン酢で食べるだけの料理という位置づけで
特に味がどうのという物ではないと感じていたのです。
ところがそんな私の湯豆腐に対する固定観念は、西源院の湯豆腐を食べて
コペルニクス的転換を強いられることになったのです。

龍安寺西源院七草湯豆腐2.JPG

京都龍安寺名物西源院の湯豆腐は、とても美味しいのです。
とにかく箸が止まらなくなるほど美味しくて、止められない止まらない!
ただの茹でた豆腐と野菜が何故にこれほどまでに旨いのか?
つけだれにその秘密の一端があるのかもしれませんが、とにかく旨い。

龍安寺西源院七草湯豆腐つけだれ.JPG

お上品に薄味の湯豆腐で雰囲気を楽しむだけでしょ?なんて高をくくると
度肝を抜かれること間違い無しの京都龍安寺名物西源院の湯豆腐。
やはり京料理は侮れないなという思いを新たにした湯豆腐体験でした。
お値段の方も湯豆腐だけなら一人前1,500円(2013年1月末現在)と、
京都の観光地値段としてはお手頃価格なので、京都旅行で龍安寺へ行った際は
是非、名物の絶品七草湯豆腐を食べてみてください。


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