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北海道留萌市の丸喜寿司(まるきずし)にすしを食べに行ってきました


北海道留萌市の丸喜寿司(まるきずし)に行って
北海道の海の幸をネタにしたお寿司を食べてきました。
丸喜寿司は留萌市中心街の外れにあり、今回宿泊したホテル
ホテルニューホワイトハウスから徒歩2〜3分の場所にあります。


北海道留萌市丸喜寿司入口.JPG

留萌市生まれの丸喜寿司店主・伊藤幸博氏は、東京足立区と向島の鮨政にて
6年間の修行の末、江戸前の鮨の技術を習得の後に留萌にて丸喜寿司を開業。
ふぐ調理資格者でもある丸喜寿司店主・伊藤幸博氏は、毎日の仕入れの際は
自ら港や市場に足を運び、自分の目で確かめて吟味した食材のみを仕入れる
というこだわりの姿勢で本格江戸前鮨を握り続けているそうです。
北海道内でも豊富な海産物に恵まれた地元留萌管内ならではの素材、
たこ、ひらめ、帆立、いか、えびなどの新鮮なネタによる鮨は絶品との評判。
しゃり米も100%を最近評価がうなぎ上りの北海道米使用とすることで、
鮨の世界での地産・池消を実現しているともいえる人気のお寿司やさんです。
それでは留萌丸喜寿司でいただいた北の味覚の一端をご紹介。
まずは北海道ならではの魚、八角(ハッカク)の味噌焼きでございます。
あまりに美味しそうで、撮影前にうっかりパクッと齧ってしまいました。
すみません。。

丸喜寿司八角の味噌焼.JPG

丸喜寿司の江戸前にぎり鮨は、小体でオーソドックスな見た目ながらも、
ネタにはしっかりと北海道ならではの食材で主張しております。

丸喜寿司江戸前握り鮨.JPG

丸喜寿司のある留萌管内には羽幌町という甘エビの名産地を擁しており、
当然ながら羽幌産の新鮮な甘エビ(ホッコクアカエビ)も鮨ネタとして
江戸前鮨の握りの中に入っております。
プリップリに甘いんだな、これが♪

丸喜寿司羽幌産甘エビの握り.JPG

北海道はエゾアワビという小型の北海道産アワビも名産品のひとつ。
型は小ぶりでも北海道ならではの良質な海草を食べて育っているため
磯の香りと味わいが凝縮した濃厚な味わいですよ。

丸喜寿司蝦夷アワビの握り.JPG

この他、色々と食べたのですが、北国の日本酒で記憶が飛んでしまい、
写真撮影もそこそこに酔っ払ってしまっていたようです。
豊富な海産物が名物の留萌市に行ったら、留萌管内の味を堪能しに
是非、丸喜寿司を訪れてみてくださいね。


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