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館林花山うどんで乾麺漆黒をお土産に買って帰り食べてみました


群馬県館林市は良質な小麦の産地であることからうどんが名物で
館林うどんの名前でご当地グルメとなっています。
館林市には多くのうどん店が軒を連ねていますが、そんな中で
東武伊勢崎線東口ターミナルから館林市役所方面に向かった
出口すぐにある花山うどんは創業明治27年の館林うどん店の老舗で
たぬきの形をした陶器の器で出す分福茶釜の釜玉うどんで有名です。
そこで、城沼の花ハスまつりに出かけた際の帰り道のついでに
花山うどんに立ち寄りお土産に館林うどんの乾麺を買ってみました。


本当は狸の器の分福茶釜の釜玉うどんを食べてみたかったのですが、
狸の器の分福茶釜の釜玉うどんが食べられる花山うどん直営の
お食事処花やま(花山うどん店舗の隣り)は毎週日曜と第四土曜日が
定休日ということでお店がお休みだったのです。
そこで、その日の昼食は同じく館林うどんの老舗店である
うどん本丸で名物ざるうどんとなまずの天ぷらを食べることにして、
花山うどんではお土産に乾麺「漆黒」を買って帰ったのです。

館林花山うどん漆黒.JPG

花山うどん「漆黒」は、原材料に国産小麦を100%使用しており、
その小麦を丸ごと挽いた粉(挽きぐるみ)を使用することにより、
本来小麦が持つビタミン・ミネラル・食物繊維などの豊かな栄養と
これまでにない深い味わいを引き出した館林うどんの逸品です。
原材料は国産小麦粉と食塩のみという自然のままの無添加食品です。
その館林花山うどん漆黒を自宅で茹でてざるうどん風にしてみました。
トッピングにはとろろおぼろ昆布を散らしております。

花山うどん漆黒冷やしざる風.JPG

花山うどん漆黒は小麦丸ごとの挽きぐるみを使用しているだけあり、
麺の色も純白というよりは多少の色づきが感じられます。
そして、その歯応えと味わいは非常に滋味深いものがありました。

花山うどん漆黒の麺.JPG

コシが強いだけでなく、しなやかな柔らかさの中に小麦の風味が香る
という館林うどんの特徴を花山うどん漆黒も見事に踏襲しています。
手頃なお値段で館林へ行った際のお土産にも最適だと思いますので、
是非、東口ロータリーの花山うどんの店舗を覗いてみてくださいね。


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