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館林うどん本丸で名物ざるうどんとなまず天ぷらを食べてみた


良質な小麦の産地・群馬県館林は館林うどんが名物であります。
そこで、城沼花ハスまつり蓮池クルーズの徒歩での帰り道に
東口駅前通りにある株式会社館林うどんが経営するうどん本丸で
館林名物のざるうどんとなまず天ぷらを食べてみました。
うどん本丸は館林駅東口駅前通りを館林市役所方面に進み
徒歩5分ほどの距離の館林うどんビル1階にあります。


館林うどんビル.JPG

館林うどんビル1階は館林を代表する館林うどんの老舗メーカー
株式会社館林うどんの販売店舗になっていて、その奥にあるのが
食事スペースとしてのうどん店「うどん本丸」なのです。

館林うどんビルうどん本丸入口.JPG

うどん本丸の店内はテーブルの椅子席と小上がりのお座敷による
日本風で落ち着いた和風の雰囲気であります。
猛暑の真夏の時期だけに注文は冷やしうどんのざるうどんにしよう
と決めていましたが、メニューを見ると気になる文字が。。
「なまずの天ぷら・一度は食べてみてください。
顔に似合わず淡白なお味。」とのことです。
そこで、お勧めに従い、なまず天ざる(1,050円)をオーダー。

館林うどん本丸店内.JPG

うどん本丸では、注文後、うどんが茹で上がる間の待ち時間に
地元館林名物の落雁が出されます。
この落雁にも地元キャラクターの分福茶釜のタヌキの顔が。

館林うどん本丸タヌキの落雁.JPG

待ち時間10分ほどで運ばれてきた「なまず天ざる」がこちら。
なかなかボリュームのある外観でございます。

館林うどん本丸なまず天ざる.JPG

館林名物である館林うどんの麺は、コシはしっかりありつつも
歯応え・舌触りがしっとりと滑らかで優しい味わいです。
硬くてコシがあるだけの麺とは一線を画すしなやかな風合いです。
小麦の風味も上品に感じられる一級品の味わいを堪能しました。

館林うどん本丸ざるうどん麺1.JPG

館林うどん本丸ざるうどん麺2.JPG

天ぷらは名物なまず天の他、ゴーヤ、ナスなどの新鮮な夏野菜を
素材の味を封じ込めるように揚げられた夏野菜の天ぷら。
特にゴーヤの鮮烈な苦味は暑さに疲れた身体がシャンとしました。

館林うどん本丸夏野菜なまず天ぷら.JPG

そして真打「なまずの天ぷら」ですが、予想以上の大ヒットです。
柔らかく、まったく癖のない淡白な白身のフワフワした食感は
生前のナマズの風貌からは全く想像もつかないものでした。

館林うどん本丸なまず天ぷら.JPG

泥臭さなども皆無で、どんな海水魚の白身魚より美味いのでは?
と唸るほどの美味しさでありました。
ちなみに、夏野菜の天ぷらは通常通り天つゆで食べますが、
なまずの天ぷらは醤油をつけて食べるのがお勧めですよ。

館林うどん本丸なまず天ぷら断面.JPG

館林周辺は池沼が多い湿地帯が広範囲に広がっていることから、
なまずの養殖が盛んで名物のひとつにもなっているそうです。
宮内庁御用達で高級贈答用としても評判の高い館林うどんを
地元名物のなまず天ぷらと一緒に食べられる「うどん本丸」。
館林付近に出かけた際には是非、チャレンジしてみてください。


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