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博多天神渋谷南口店で呑んだ後の豚骨ラーメンを食べてしまった


博多天神へ白濁豚骨スープの博多風ラーメンを食べに行ってきました。
渋谷道玄坂の老舗焼き鳥屋の鳥升本店へ焼き鳥を食べに行った帰りに
近くにある博多天神渋谷南口店に立ち寄って飲んだ後のラーメンを
健康を考えると身体には良くないなぁと思いつつ食べてしまったのです。


博多天神がオープンしたのは、今から10年以上前の1990年代の頃で、
東京ではまだ白濁豚骨スープの博多風ラーメンが普及しておらず、
特定の専門店へ行かなければ食べられない時代でした。
そんな中でオープンした豚骨ラーメンの博多天神は、一杯500円という
ワンコインの格安激安価格で本場博多の豚骨ラーメンが食べられる店
ということで、トンコツ好きの間では貴重なラーメン店でした。
その頃に私が初めて博多天神を知り豚骨ラーメンを食べたのは、
新宿西口店ですが、その後、博多天神は人気の波に乗りチェーン展開し
東京都心の主要駅に複数店舗をオープンすることになりました。
博多天神の渋谷南口店は渋谷駅西口の東急プラザ裏の居酒屋街にあり
ビニールシートに囲まれたアジアの屋台風の味わいのある佇まい。
厨房内の調理も店内の接客も元気な複数の初老の男性店員により
切り盛りされており、接客態度もキビキビとして気持ちいい♪
ちょっと魚河岸風の雰囲気もあるキップの良いラーメン店です。

博多天神渋谷南口店.JPG

博多天神の白濁豚骨スープは、大型の強力圧力釜を使い、
大量の豚の背ガラ、ゲンコツなどの豚骨を長時間焚くことで
豚の骨のエキスを抽出して作る本格トンコツスープです。
カウンター内の厨房にも超大型のいかつい強力圧力鍋が
鈍い光を放って鎮座していて迫力がありますね。

博多天神渋谷南口店厨房内の圧力釜.JPG

博多天神の白濁豚骨スープラーメンは、味わいがミルキーで
豚骨臭もクセもなく非常にマイルドな風味です。
スープの色も黄色味がかったところがなく純白の色合いで
見た目は牛乳ラーメンのようなスープですね。
豚骨独特のクセや匂いがないので、トンコツが苦手な方でも
比較的好き嫌いなく食べられる優しい味わいのラーメンです。

博多天神渋谷南口店豚骨ラーメン.JPG

博多天神の豚骨ラーメンの麺は、博多風の細目ストレート麺で、
茹で方(硬さ)は注文時に選ぶことができます。
博多天神オープン時はより細い極細麺もチョイスできましたが、
最近は一般的な博多スタイルの細麺に統一されたようです。

博多天神中細ストレート麺.JPG

博多天神の豚骨ラーメンの具は、定番のチャーシューの他、
たっぷりのネギとキクラゲの歯応えがアクセントになっています。

博多天神豚骨ラーメンの具.JPG

博多天神オープン時は、替え玉は追加の別料金制でしたが、
博多風龍など替え玉無料を謳う近隣の類似店台頭の影響からか、
2011年年末の時点では博多天神も替え玉一杯無料になっていました。
こういった顧客獲得競争サービスは替え玉派にはありがたいです♪
固麺派の私は替え玉では迷わずバリカタを注文しました。

博多天神豚骨ラーメン替え玉バリカタ.JPG

博多天神の白濁豚骨スープラーメンは、博多ならではの流儀である
カウンター上の薬味をお好みでかけて入れる食べ方で楽しみます。
薬味は、紅ショウガ、ゴマ、激辛の高菜漬け、おろしニンニクと
定番のトッピングが揃っておりますが、意外と知られていないのが
しょうゆ差しのような容器に入ったスープの素(タレ)です。
卓上にスープの素(タレ)を置くのは、御天などでも見られる
本格博多ラーメン店ならではの一般的典型的なスタイルですが、
替え玉時のスープの味の薄まりを補うのが本来の目的でありました。
一方、博多天神の白濁豚骨スープは味わいが非常にマイルドで
クセのない味なので、スープの味にパンチが欲しい場合は
最初からタレを足すという方法も試してみる価値ありですよ。

博多天神白濁豚骨ラーメンスープ.JPG

博多天神は手頃なワンコイン程度の値段設定でありながら
結構本格的な博多風白濁スープの豚骨ラーメンが食べられる
結構お気に入りのお勧めラーメン店です。
肩肘張らずに呑んだ後にサッと食べられるところがグッド♪
行列したり待たずに食べられるし、営業時間も長いので、
食べたい時に気軽に食べられるのが嬉しいラーメン店です。


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