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浅草モンティーで激辛グリーン&レッドタイカレーを食べてみた


浅草のタイ屋台メシ屋のモンティー/MONTEEに
本場タイ風の激辛タイカレーを食べに行ってきました。
2012年年明けに浅草名所七福神巡りに行ったついでに
七福神巡り前の腹ごしらえとして昼食を食べに行ったのです。
浅草のタイ屋台メシモンティー/MONTEEは、東武伊勢崎線と
東京メトロ銀座線双方の浅草駅の目の前にある住所番地ですが、
地図だけを見て行くとお店が見つけづらい場所にあります。


というのも、浅草タイ屋台メシモンティー/MONTEEの店舗は
地上ではなく浅草地下街という地下の商店街にあるからなのです。

浅草地下街入口.JPG

浅草タイ屋台メシモンティー/MONTEEのある浅草地下街は、
東京メトロ銀座線浅草駅と東武伊勢崎線浅草駅を地下で結ぶ
地下通路内の商店街で、レトロな昭和の雰囲気を残した
なかなか味わいのある地下商店街です。
入り組んだ路地のある地下街に小さな個人商店が軒を連ねる様は
東京中野ブロードウェイ地下のプチパリ商店街と並んで
香港九龍城の魔窟をも彷彿とさせる怪しさ満点の雰囲気です。
そんな地下迷宮の一角にタイ屋台メシモンティー/MONTEEは
ひっそりとタイ国国旗の暖簾を掲げ営業しておりました。

浅草タイ屋台メシモンティー店頭.JPG

浅草タイ屋台メシモンティー/MONTEEの店内はまさにタイそのもの。
東南アジアっぽいエスニックな雰囲気の電飾やポスターの数々、
そしてバーガンディーピンクのビニールのテーブルクロスに
丸パイプ椅子の客席と、気分はまさにタイバンコクの屋台へワープ。

浅草モンティー店内客席.JPG

今回は初めての来店ということもあり、モンティー/MONTEEの定番
タイカレーとしてもスタンダードなメニューとされている
グリーンカレーとレッドカレーをオーダーしてみました。

浅草モンティーグリーンカレー.JPG

浅草タイ屋台メシモンティー/MONTEEのグリーンカレーは、
ブツ切りの鶏肉と短冊切りのナスがゴロゴロと具沢山に入り、
獅子唐か唐辛子かピッキーヌかハラペーニョか分かりませんが
緑色の野菜も多く入っておりました。
実は野菜の種類を特定したり味わっている余裕がなかったのです。

浅草モンティーグリーンカレーの具.JPG

というのも、この浅草モンティー/MONTEEのグリーンカレー
見かけの色はマイルドそうなのですが、とにかく辛い。激辛。
一口目はココナッツミルクの甘さを感じるのですが、その後から
強烈な辛さが波状攻撃のように押し寄せてきて涙と鼻水が…
お次の浅草タイ屋台メシモンティーのレッドカレーは、
鶏肉と竹の子がザクザクと沢山入った具沢山のカレーです。

浅草モンティーレッドカレー.JPG

見た目マイルドそうなグリーンカレーの激辛さの後だけに
レッドカレーの凶悪そうな色合いに思わず怖気づいたのですが、
食べてみると意外や意外、さほど辛くない。
いやそうは言っても、タイカレーなので辛いことは辛いのですが、
グリーンカレーに比べるとレッドカレーの方がマイルドです。

浅草モンティーレッドカレーの具.JPG

浅草タイ屋台メシモンティー/MONTEEのカレーのライスは
お米の粒が細長く粘り気のないインディカ米です。
日本ではタイ米という言い方で知られているお米の種類ですね。
日本人にはジャポニカ米の粘り気が慣れ親しんだ食感ですが
ご飯としての美味しさはともかく、タイカレーの場合は、
インディカ米ライスの方が相性がいいような気もします。

浅草モンティータイ米ライス.JPG

浅草のタイ屋台メシ屋モンティー/MONTEEは、調理から接客まで
タイ人のヤイさん親子で切り盛りしている本場タイの味わいで、
タイ現地と同じ辛さにこだわりを持つ本格派の味付けです。
私も普段はカレーにタバスコをかけて食べるほどの辛党ですが、
浅草モンティーのグリーンカレーの激辛さは別次元の辛さ。
しかも浅草モンティーのメニュー中、そのグリーンカレーは
辛さレベルでは中程度という事なので、タイ料理の激辛さは
まさに想像を絶するものなのでしょう。
その上、タイカレー特有ともいえる脂分の多さにちょっと辟易。
カレールーの表面には5mmほどの油層の膜が張っていて、
食べ進むほどに胃腸が重くなりちょっとトゥーマッチな食感です。
また給仕を担当するヤイさんの娘さんは、接客が忙しくなると
微笑みの国タイとは裏腹な雰囲気を漂わせちょっとスリリング。
それもこれも本場タイの雰囲気と味が手軽な値段で楽しめる
浅草モンティーが昼時は行列待ちになる人気ゆえのことなのかも。
ピーク時を外しての来店が待たずに食べるコツかもです。


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