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旭川空港北海道土産珍味には大女子燻製がお勧めです♪


旭川空港で北海道土産のお勧めは?と聞かれると
何と言っても北の味覚の宝庫北海道ではごさいますから、
まぁそれは色々とあることは事実でございます。
旭川空港に限らず、北海道土産の定番と云えばお菓子なら
北海道名物として全国的名声を博している白い恋人とか…


 ⇒ 北海道お土産といえば!ISHIYA(石屋製菓) 白い恋人 12枚入 ホワイト[北海道お土産]

北海道以外には出店せず物産展では即完売売り切れ必至の
六花亭の北海道銘菓、マルセイバターサンドとか…


 ⇒ 六花亭の代表銘菓!六花亭 マルセイバターサンド 5個入[北海道お土産]

これらは老若男女喜ばれる北海道土産の定番でありますが、
お酒をこよなく愛する左党の殿方淑女の皆様のおつまみとしては、
北海道ならではの魚の燻製やトバなどの珍味がやはり恋しい!
ということで、ホッケ、氷下魚(コマイ)、鮭、ニシン、シシャモ
などの北海道産珍味について以前リポートしたところです。

 ⇒ 旭川空港ビル売店で北海道土産に北海の魚の珍味を購入

さて、今回改めて北海道旭川に旅行する機会があり、
北海道海産物珍味をお土産に購入すべく売店を覗いて見ると、
見慣れない魚の燻製の珍味を発見!
利尻名産・番屋の味と銘打って、細長い魚が袋の中に見えています。
原材料名を見ると、大女子(オオナゴ)の燻製とのことです。

旭川空港土産大女子(オオナゴ)の燻製パッケージ.JPG

小女子(イカナゴ)という魚は本州でも特に関東周辺では
馴染み深いポピュラーな小魚でシラスの兄貴みたいな存在ですが、
大女子(オオナゴ)っていう魚は聞いたことないですよね?
今回の旭川旅行で旭山動物園に行った際、ホッキョクグマ館で
もぐもぐタイムでホッキョクグマが食べていた魚というのが
実はこの大女子(オオナゴ)だったので予備知識はありましたが、
要は小女子(イカナゴ)をそのまま20倍位大きくした細長い魚
と思っていただいて結構でございます。
それが燻製になって袋の中にゴロゴロと鎮座していると。


 ⇒ 大女子 くんせい 150gおおなご 燻製 ☆ B


現時点でネットで検索する限り、大女子(オオナゴ)という魚は
小女子(イカナゴ)が大きく育ったものという記述しか見当たりません。
確かに北海道では内地(本州)と同種の魚が大型化するのは事実です。
生まれてから幼少の頃を北海道恵庭市で過ごした私は、
群馬県群馬群群馬町(現高崎市)に引っ越した際、
カジカの大きさのあまりの違いにショックを受けたものです。
(北海道:本州はオタマジャクシでウシガエル:トノサマガエル)
そういった学術的な生態は理解できますが、いざ珍味で食べる場合、
袋から出すとこんな感じですが(画像は食べやすく切った後です)
この外観は一体どうなの?と相当に迷いました。

旭川空港土産大女子(オオナゴ)の燻製.JPG

そもそも大女子(オオナゴ)なんていう魚は、記憶にある限りでは
商品としては鮮魚でも干物でも聞いたこともない珍魚なわけでして、
そもそもはホッキョクグマ、ペンギン、オットセイ、イルカ、
トッカリ(アザラシ)など水棲動物の餌なんじゃないの?
ということで、果たして人間の食べる食べ物なのかだろうかと
ゲテモノ喰いの私でも激しく疑問を感じたのでありますが〜

旭川空港土産大女子(オオナゴ)の燻製断面.JPG

北海道珍味の大女子(オオナゴ)燻製は相当な堅干しの燻製状態で、
しっかりとした咬み応えの魚の燻製珍味となっていました。
しっかりと堅干しにすることで、魚の身の旨みが凝縮され、
しっかりとした、ある意味強烈ともいえる燻製香と相まって
上質な干物のような旨みを感じる逸品な珍味に仕上がっていました。
大女子(オオナゴ)燻製は、現在は通販でも手に入るようですし、
北海道土産の珍味としてはイチオシのお勧め商品だと思いますよ。

旭川空港土産大女子(オオナゴ)の燻製表面.JPG

例えていうなら、上質なウルメイワシの堅干しの干物に
北国の魚特有の脂の乗りと冬葉の風味と燻製香をプラスした味
と言っても良く、余分な甘みなど人工的な味付けがない分だけ
自然で最高な味付けの珍味に仕上がっていると感じました。
特にスモークされた魚の燻製好きにはお勧めの逸品です!


 ⇒ 大女子 くんせい 150gおおなご 燻製 ☆ B



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