スポンサードリンク

中野La Corona/ラ・コロナのランチパエリアは不味かった


母が実家のある群馬県高崎市から上京した折に、
昼食にパエリアが食べたいというので、
地元中野でパエリアが食べられる店を探してみました。
パエリアといえばスペインを代表する郷土料理で
たっぷり魚介のサフランライス炊き込みご飯。
スペイン料理店の存在自体が珍しい上に
調理に手間と時間のかかるパエリアという料理は
ランチタイムでの提供はあまり聞いたことがないなぁ
と思いつつインターネットで検索して探してみました。
すると、中野が誇る居酒屋ロードともいえる飲食街
ふれあいロードにLa Corona/ラ・コロナという名前の
イタリア・スペイン料理店を発見。
ランチメニューにパエリアもあるとのことです。


中野のイタリア・スペイン料理店La Corona/ラ・コロナは
飲食雑居ビルの2階にあります。

中野La Coronaラ・コロナ入口階段.JPG

狭い階段を登って店内に入ると、店内は広々としています。
どちらかというと洋風居酒屋のような雰囲気で、
これなら大人数のグループでもワイワイ楽しめそうですね。

中野La Coronaラ・コロナ店内.JPG

パエリアという料理は、一般的に2人前からの注文が基本ですが
La Corona/ラ・コロナでは一人前からのオーダーが可能
ということなので、母と2人で異なるメニューを試してみました。

中野La Coronaラ・コロナ窓側席.JPG

まずはパエリアの基本中の基本ともいえる魚介のパエリア。
パエリアというのは基本的に調理に時間がかかるのですが
10分と待たぬうちに到着です。

中野La Coronaラ・コロナ・パエリアランチセット.JPG

うーん、これはサフランライスの炊き込みご飯というよりは
出来合いのサフランライスをオーブンで火入れして焼いた
といった感じのインスタント食品ですね。

中野La Coronaラ・コロナ・漁師風シーフードパエリア.JPG

しかも、具材のシーフードの冷凍イカが生焼けで半生です。。

中野La Coronaラ・コロナ・漁師風シーフードパエリアの具.JPG

母が頼んだのは季節の野菜のパエリアでございます。
こちらもインスタントな調理法は同様のようで…

中野La Coronaラ・コロナ・季節の野菜のパエリア.JPG

パエリアというよりサフランライスを生地にした
インスタントなピッツァと言った方が良いような感じです。

中野La Coronaラ・コロナ・季節の野菜のパエリア表面.JPG

これらのパエリアもどきにサラダとドリンクと
ゼリーのようなデザートが付いたランチセットで
お値段の方は1000円ジャスト。

中野La Coronaラ・コロナランチセットのコーヒー.JPG

中野La Coronaラ・コロナランチセットのデザート.JPG

まぁ、パエリアのセットが1000円で食べられる
というパエリアという料理の相場観の視点で捉えれば
安いといえば安いので贅沢は言えないという考え方もある。
でも、視点を1000円のランチという方向から捉えれば、
中野界隈で1000円出せば美味しくて満足できるランチは
それこそ山のようにあるわけです。
結論として、La Corona/ラ・コロナのランチパエリアは
1000円払って、いや、ワンコイン500円の価値も怪しい
と断言しておきましょう。
パエリアという名前に寄りかかった手抜きの素人料理です。


スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。