スポンサードリンク

町田胡心房(こしんぼう)でヘルシー味玉ラーメンを食べてみた


東京町田でいつも行列して並んで待ってるラーメン店
胡心房(こしんぼう)へ行ってきました。
胡心房(こしんぼう)の店舗はJR町田駅の駅ビルの脇
線路沿いの雑居ビルの1階にあります。


町田胡心房(こしんぼう)店頭.JPG

胡心房(こしんぼう)は開店前から入店待ちの行列ができ
スープがなくなり売り切れる前まで行列が絶えることがない
と聞いていましたし、実際、いつ見てもお店の入口前に
長い行列ができているのを何度も見ていたので、
正午の開店時間10分前に胡心房(こしんぼう)に到着すると、
あれれっ、既に20名ほどの行列ができておりました。

町田胡心房(こしんぼう)行列.JPG

胡心房(こしんぼう)は店内がカウンター、テーブル席合わせ
15席ほどのこじんまりした店内です。
店長を始めとする4名のスタッフは全て女性というのが
ラーメン店胡心房(こしんぼう)の特徴のひとつで、
女性の感覚を活かした優しい味わいのヘルシーなラーメン
というコンセプトで、女性を連れたカップル客はもちろん
女性一人客や二人連れの方も気軽に食事に立ち寄れる
新しい感覚のラーメン店として人気なのです。

町田胡心房(こしんぼう)店内.JPG

胡心房(こしんぼう)へは初来店ということもあり、
メニュー中で一番人気という味玉ラーメンをオーダー。
長ネギを散らした白濁スープにロール状のチャーシュー、
味付け煮玉子に魚介風味の香味油という内容です。

町田胡心房(こしんぼう)味玉ラーメン.JPG

胡心房(こしんぼう)ラーメンのチャーシューは
豚ばら肉をロール状に巻いて成形した煮豚タイプで
おおぶりなチャーシューが二枚という量的にも充分なもの。

町田胡心房(こしんぼう)豚バラ肉チャーシュー.JPG

胡心房(こしんぼう)ラーメンの麺はストレートタイプで
太さは中太の柔らかめ、喉越しがいいタイプです。
スープの味わいとの相性も考えセレクトされているようです。

町田胡心房(こしんぼう)中太ストレート麺.JPG

胡心房(こしんぼう)ラーメンのスープですが、
白濁したクリーミーなタイプです。
豚骨ベースでポタージュ状、表面に油膜も見えますが、
一般的なトンコツスープのような臭みは皆無で
しつこさや脂っこさは全く感じません。
コクはあるのですが豚骨自体の風味は全く感じず、
後口に酒粕の風味を感じました。
非常にマイルドで一つの素材の味が突出することなく、
とても優しい後口の独特の味わいであると感じました。
豚骨以外にも大量の野菜を使用している可能性とともに、
季節によってスープの隠し味を色々と変化させている
ということも考えられますね。

町田胡心房(こしんぼう)ラーメンスープ.JPG

味付け煮玉子は黄身が半熟というより生な近い感じで
白身部分を割るとトロトロの黄身が溢れ出てきます。

町田胡心房(こしんぼう)味付け煮玉子.JPG

この日は土日限定のイベリコ豚の炙りチャーシューを
ちょっと奮発してトッピングにオーダーしてみました。
こちらは値段の割りにはちょっとイマイチかも…
というか胡心房(こしんぼう)のラーメンの風味には
イマイチ相性が良くないような気がします。
チャーシューはデフォルトのもので充分でしょう。
ラーメンは丼の中での一体感が大切なのであって、
いくら高級食材だろう何だろうが、乗せれば美味しくなる
という訳ではないことを再認識したところであります。
(これは同じ町田の69'N'ROLL ONE(ロックンロールワン)にも
共通するラーメンの根本に関わる命題ですね)

町田胡心房(こしんぼう)炙りチャーシュー.JPG

町田で人気の行列のラーメン店、胡心房(こしんぼう)。
接客態度も気持ちよく、女性でも安心して楽しめる
新しいタイプのラーメン店といえるでしょう。
スープも全て飲み干して完食しても胃もたれもせず
食後に喉が渇くこともありません。
個人的にはラーメンにヘルシーという概念を持ち込むのは
何だか「八百屋で魚」的な違和感を強く感じるのですが、
女性客にターゲットを絞ったという点ではある意味画期的。
特に女性や高齢の方にお勧めのラーメン店だと思いました。


スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。