スポンサードリンク

らーめんふじもり三島店で豚骨醤油ラーメンをガッツリ完食♪


静岡県三島市へ旅行し、ドーミーイン三島ホテルに泊まった際、
ホテル近くの三島駅前通りにド派手な看板で人目を引く
「らーめん ふじもり」なるラーメン店を発見。
夜にお酒を呑んだ帰りの締めのラーメンを食べに行ってきました。


JR三島駅南口ロータリーから徒歩2分の駅前通りに店舗を構える
「らーめん ふじもり三島店」は、原色を多用したド派手な看板が
夜の暗闇ではひときわ人目を引く独特な存在感を放っています。

らーめんふじもり三島店店頭看板.JPG

「ガッツリ麺」を標榜するらーめんふじもりのラーメンは、
豚骨醤油ベースのスープに極太麺に山盛り野菜が特徴で、
麺大盛りと野菜大盛りが無料、味濃い目・脂増しリクエストOK
というスタイルから、二郎インスパイア系ラーメンのようですね。

らーめんふじもり三島店店内メニュー1.JPG

ふじもりラーメンは卓上のニンニクをかけて食べるとうまさ倍増、
ラー油をかけても美味しいよ、さっぱり派はお酢も旨し♪
ということなので、酔った勢いで全部試してみましたよ!

らーめんふじもり三島店店内メニュー2.JPG

さて、オーダーして運ばれてきた「ふじもりラーメン」
年齢的な事はもちろん、お酒を呑んだ後ということもあり、
こちらは麺普通、野菜増し無しのデフォルトノーマル状態です。

ふじもりラーメンデフォルトノーマル状態.JPG

麺は角の立った中太のちぢれ麺で、舌触り・喉越しとも滑らか。
二郎系のオーション強力粉麺とは一線を画しているようです。

ふじもりラーメンちぢれ麺.JPG

トッピングの茹で野菜は、メインはモヤシで少々のキャベツと
こちらはオーソドックスな二郎スタイルのトッピング。

ふじもりラーメントッピング野菜.JPG

スープは背脂など脂分は少なくあっさりしたタイプで、
一般的な二郎インスパイア系とは異なった独自のスタイルです。

ふじもりラーメンスープ.JPG

ラーメン丼中の大きなチャーシューが目に入るかと思いますが、
富士湧水ポークという銘柄豚の豚ロース肉を使用した
らーめんふじもり自慢のチャーシューということです。

ふじもりラーメンチャーシュー.JPG

食べた感じは、チャーシューというよりは完全な煮豚スタイルで
甘さを強く感じる甘じょっぱいタレが絡まっています。
この甘辛さはふじもりラーメンのスープにも共通するもので、
ふじもりラーメン全体を支配する味わいとなっています。
ふじもりラーメンのこの甘しょっぱい味わいは、
関東以北のラーメンにはない独特の味わいだと感じました。
スープの色も一般的な醤油らしからぬ赤茶色をしており、
お隣愛知の八丁味噌にも通じる味わいが感じられることから、
東海地方ならではのご当地ラーメンテイストなのかもしれません。

ふじもりラーメンスープ表面.JPG

ふじもりラーメンは、スープ自体も豚骨醤油を謳っていながら、
味のベースに豚骨はおろか動物系の味わいを殆ど感じない
非常にあっさりとした淡白なタイプのラーメンスープです。
背脂もラーメンスープ表面を覆いつくす背脂チャッチャ系ではなく
歯応えのある大きな背脂がプカプカ浮かぶ尾道ラーメンタイプ。
ということで、らーめんふじもりのふじもりラーメンは、
二郎インスパイア系豚骨醤油極太麺ガッツリラーメンを名乗りつつ、
地元東海地方の味わいに触発され独自方向に味を進化させた
静岡ご当地二郎インスパイア系豚骨醤油ラーメンといえるでしょう。
らーめんふじもりのメニューには、今回のふじもりラーメンの他、
こってり魚介豚骨ラーメンや、炒飯やスタミナ丼などの丼物もあり、
機会があればそちらも試してみたいと思っています。


スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。