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清水町うな繁で静岡三島うなぎの蒲焼・特上うな重を堪能する


静岡県三島市へ行き楽寿園や市内湧水ウォークを楽しんだ際、
昼食に三島名物の天然鰻を「うな繁」で食べてきました。
静岡県でうなぎといえば、浜松を思い浮かべるかもしれませんが、
鰻の本場、名産地として県内で有名なのは三島市なのです。
静岡県三島市の鰻が名産品・名物として有名な理由は、
三島市内のいたる所から湧き出す富士山の湧水にあります。
三島の富士山湧水・伏流水は昔から「化粧水」と呼ばれる名水で
分子が小さく酸素やバナジウムを多く含んだ活水なのです。
三島の富士山湧水・伏流水に調理前のウナギを一定期間浸すことで
うなぎの持つ生臭さや泥臭さがなくなるとともに余分な脂がとれ
身が引き締まった臭みのない絶品の鰻の味わいになるのです。

さて、そんな鰻の名産地である静岡県の三島市には、
「ザ・うなぎ横町」とも呼ばれるほど鰻の名店が数多くあり、
休日は東京都内からもウナギを食べに来る人で賑わっています。
今回我々が訪れた「うな繁」は、三島市の鰻料理店の老舗でしたが、
昭和53年に三島市西隣の清水町に移転した天然鰻が売りの名店です。


「うな繁」の入口を入ると生簀の水槽には丸々と太った鰻の姿が。

三島うな繁の鰻生簀.JPG

そして、水槽上に貼られた「天然うなぎ」の文字に
もう唾液が溢れ出てくるのを止めることができません♪

三島うな繁の天然うなぎ生簀.JPG

「うな繁」2階は、部屋単位で事前に席予約が可能な
うなぎ蒲焼割烹として営業している湧水亭であり、
今回はそちらで天然鰻のうな重をいただくことと相成りました。
空腹でお腹が鳴るのを堪えて待つとやって参りました!
超豪華な特上うな重の登場でございます。

三島うな繁の特上うな重.JPG

特大の鰻蒲焼が二匹分、どどーんと敷き詰められたこの勇姿。
何と豪勢なこのうな重は、まさに鰻パラダイス♪
うな繁秘伝のタレでじっくり焼き上げられた鰻の表面は
焼色も香ばしくまさに蒲焼の芸術品とも呼びたい美しさです。

三島うな繁の鰻蒲焼表面1.JPG

そして丸々と太った極上ウナギのもつ上品な脂の照りが
視覚から食欲中枢を刺激し尽して、唾液の流出が止まりません。

三島うな繁の鰻蒲焼表面2.JPG

そしてもうひとつ特筆すべきは卓上の山椒粉の香りの鮮烈さ。
おろしたて、挽きたてのスパイシーな山椒の新鮮な香りは、
脂ののった極上うなぎの味わいと絶妙なハーモニーを奏で
まさにジャパニーズ・スパイスマジックと呼べるものでした。
あなたも、富士山の霊水に清められた三島市のウナギ料理を
是非とも堪能してみてください。

※天然うなぎは季節などにより入荷が不定期ですので、
事前に入荷状況をご確認されることをお勧めいたします。


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