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冷たいほうとう「おざら」を山梨土産で食べてみました


山梨県の郷土料理、ご当地グルメのひとつ「ほうとう」。
そのほうとうの夏用冷やしつけ麺バージョンがあり、
その冷たいほうとうは山梨県で「おざら」と呼ばれています。
日帰りバス旅行で忍野八海と富士五湖を回るツアーに参加した際、
河口湖湖畔のドライブインでお土産として売っていたおざらを見つけ
買って帰って調理して食べてみました。


 ⇒ 山梨の伝統食「ほうとう」を、夏の涼味として美味しく召し上がれます。冷やした「おざら」のしこしこ麺...

山梨県の郷土料理、ご当地グルメである「ほうとう」は、
練った小麦粉をざっくりと切った麺を味噌仕立ての汁で煮込んだもので、
冷たいほうとうのおざらも、つけだれは味噌仕立て。
茹でて冷やした麺に温かいつけだれというのがおざらのスタイルです。

冷たいほうとうおざら麺.JPG

冷たいほうとうおざらつけダレ.JPG

冷たいほうとう「おざら」の麺は、中太の平打ち麺ですが
食感はモソモソとしていて粉っぽい感じです。

冷たいほうとうおざら麺アップ.JPG

讃岐うどんのようなコシはなく、かといって稲庭うどんのような
やさしい滑らかな食感も無いという事で中途半端な印象。
私の調理方法が良くなかったのかもしれません。。
ほうとうはやっぱり温かい煮込みうどんを食べた方がいいかも。
普通の冷やしうどんの方が美味しいというのが今回の印象でした。


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