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自家製食べるラー油を高幡不動の蕎麦屋で発見!


食べるラー油、おかずラー油などと呼ばれる贅沢ラー油ブームは
まさにとどまる所を知らないようで依然品切れ状態です。
特に、ラー油ブーム火付け役である桃屋のおかずラー油
桃屋の辛そうで辛くない少し辛いラー油」や
S&Bぶっかけ!おかずラー油は未だに店頭品切れ状態で
入荷してもすぐに売り切れ状態が暫くの間続いていました。
そんな中、食べるラー油ブームに目を付けたのが、
食品加工業者や飲食店で、自家製おかずラー油を作り
局地戦ゲリラ戦法で荒稼ぎをしているようです。
第27回あじさいまつりで賑わう高幡不動尊金剛寺周辺にも
食べるラー油ブームはヒタヒタと足音を忍ばせて押し寄せ
遂に高幡不動尊金剛寺参道の蕎麦屋「開運そば」でも
自家製おかずラー油を発見することになりました。

高幡不動海運そば店頭.JPG

高幡不動尊参道の蕎麦屋「開運そば」店頭では、
自家製食べるラー油以外にもラー油せんべいも売られていて、
店頭はラー油一色といった雰囲気です。
蕎麦屋なのに何故ラー油なの?と思うかもしれませんが、
トレンドへのフレキシブルさこそが観光地ならではのビジネスモデル。
頭の柔軟さは見習うべき点が多しと個人的には思います。

高幡不動海運そば店頭ラー油売り場.JPG

さて、この自家製食べるラー油、具として定番のニンニク以外に
くるみなどの木の実も入っていて比較的甘口なので、
激辛が苦手な方にはお口に合うのではないかと思います。
ほんのりほのかな甘みの後にマイルドな辛さを感じる
とても優しい味わいのおかずラー油です。
お店の人イチオシのお勧めの食べ方は、タマゴかけご飯に
食べるラー油をかけて食べることだそうです。

高幡不動海運そば自家製ラー油.JPG

高幡不動海運そば自家製ラー油の中身.JPG

2010年に大ブレイクして一大ブームを巻き起こした調味料
食べるラー油ですが、一時の品薄状態は落ち着きを取り戻し
欲しいけど手に入らないという事はなくなりました。
同時に、様々な地元名産の具材を使ったご当地ラー油も増え
定番調味料として完全に定着した感があります。
一方で、高幡不動開運そば自家製の食べるラー油は、
2011年のあじさいまつりの時には既に姿を消していました。
このように時代の流れに即応した小回りの効いた商品展開というのも、
観光地個人商店ならではの商売戦略といえるでしょう。


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