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調布市深大寺でのB級グルメ食べ歩き食べ比べ三昧を体験する


東京都調布市の深大寺は、今も武蔵野の面影が色濃く残る
緑豊かな環境の中にある人気の観光スポットです。
東京都立神代植物公園も隣接していることから、
深大寺周辺は季節を問わず多くの人が訪れて賑わっています。

深大寺参道入口.JPG

もともとは深大寺そばが有名で深大寺グルメの代表格として
名物となっている食べ物ではありますが、多くの観光客相手に
様々なお茶屋さんや食べ物屋が参道に軒を連ねていて、
意外に充実したB級グルメ食べ歩き食べ比べスポットになっています。
由緒ある神社仏閣にB級グルメスポットは似つかわしくないという
イメージを持たれるかもしれませんが、要は神社仏閣のお祭りの縁日が
恒常的に催されていると考えていただければ分かりやすいかと思います。

深大寺参道の雑踏.JPG

さて、深大寺周辺のB級グルメスポットとして代表的なのは、
NHKの連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」で知名度が一気に拡大した
鬼太郎茶屋深大寺店がダントツナンバーワンでしょう。

鬼太郎茶屋深大寺店.JPG

ゲゲゲの鬼太郎由来の土産物はもちろん、茶屋では妖怪名の甘味類、
店舗2階では妖怪ギャラリー資料館でレトロな雰囲気を味わえます。

鬼太郎茶屋深大寺店ぬり壁のみそおでん.JPG

鬼太郎茶屋深大寺店目玉おやじの栗ぜんざい.JPG

鬼太郎茶屋深大寺店2階妖怪ギャラリー.JPG

鬼太郎茶屋深大寺店2階妖怪ギャラリー癒しのデッキ.JPG

そのうえ、店舗脇では立ち食いや、散策しながらの歩き食いもできる
鬼太郎由来の気軽なスナック類も売っていますよ。
まずは目玉のおやじまんというおまんじゅう。
鬼太郎のお父さん目玉おやじの姿を模した蒸しまんじゅうですが、
食べるのがもったいないくらい可愛い外観ですよね。

鬼太郎茶屋深大寺店目玉のおやじまん.JPG

お次は、境港市小倉屋みなとのじゃころっけです。
ゲゲゲの鬼太郎の作者、水木しげる氏生誕の地である鳥取県境港市は、
山陰地方有数の漁港であり水産業の拠点でもあります。
そんな境港の海の幸を活かしたさかいみなとのじゃころっけは、
コロッケの衣にもジャコの姿がちらほら垣間見えるほどジャコだらけ♪
ほのかな磯の香りが漂う鬼太郎茶屋ならではの名物コロッケですよ。

境港小倉屋これがみなとのじゃころっけ.JPG

鬼太郎茶屋深大寺店じゃころっけ.JPG

みなとのじゃころっけのジャコ.JPG

深大寺参道には様々なお茶屋さんや深大寺そば店が軒を連ねていますが、
店頭で美味しそうな焼き立てのお煎餅が売られています。

深大寺参道せんべい屋.JPG

深大寺参道の磯辺焼き煎餅.JPG

ちょっと濡れせんべい風の煎餅もあってお煎餅ファンにはたまりません。
何故か焼き鳥風に串刺しになっているのが不思議です。
こちらも散策しながら気軽に食べられるスナックとして人気です。

深大寺参道ぬれせんべい串.JPG

深大寺周辺といえば古くから蕎麦の産地として深大寺そばが有名です。
深大寺周辺はもちろん、深大寺参道にも深大寺そば屋が何軒もあり
どのおそば屋さんで深大寺そばを食べたらいいのか目移りしてしまいます。
今回は、店頭で深大寺そばを打つ光景が食欲をそそる一休庵で
深大寺そばの石臼挽き十割そばを堪能しました。

深大寺そば店一休庵店頭蕎麦打ち.JPG

深大寺そば店一休庵石臼挽き十割そば.JPG

深大寺名物の蕎麦を使ったB級グルメもありました!
深大寺参道にある「あめや」というお店のそばサンドです。

深大寺参道あめや店頭.JPG

深大寺参道あめやそばサンドメニュー.JPG

今や深大寺B級グルメの名物となったあめやのそばサンドとは
ハンバーガーのバンズとしてパンの変わりに蕎麦を整形して使っている
言うなればライスバーガーの蕎麦バージョンですね。

深大寺参道あめやそばサンドきつねサンド.JPG

でもお味の方は蕎麦バンズの内部が生焼けでちょっと微妙かも…
深大寺土産話としての話題のネタとしてはうってつけでしょう。
ある意味、超B級グルメのゲテモノジャンクフードといえるかもです。

深大寺参道あめやそばサンドきつねサンド断面.JPG

深大寺参道のB級グルメは他にも非常に多くの種類があり、
とても一度の観光では全てを食べきれるものではありません。
四季折々の武蔵野の風景が美しい深大寺周辺でありますから、
是非、季節を変えて再度訪れ食べきれなかったB級グルメメニューを
食べ比べてみたいと心に誓ったのであります。


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