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小田原梅まつり曽我梅林土産の梅うどん梅そばを食べてみた


小田原梅まつりで賑わう曽我梅林へ行ってきた際に
梅うどんと梅そばという麺をお土産に買ってきました。
梅うどん、梅そばは両者とも麺に梅が練り込んであり、
ほのかな梅の香りが楽しめるうどんそばのようです。
梅まつりで有名な曽我梅林は、三つの梅林の会場があり、
梅林毎に売っているお土産の種類が微妙に違います。
まずは、中河原会場で見つけた梅うどんからいきましょう。

曽我梅林生梅うどん.JPG

「生」梅うどんという商品名のこの梅うどんは、
見るからに職人さんの手作りという雰囲気を漂わせています。
中河原会場でのアナウンスでは、地元曽我のうどん作り名人が
丹精込めて練り上げた梅うどんであると宣伝していたような…
うどんを食べた当日は、たまたま気候も寒かったため、
暖かい汁仕立ての汁うどんにしてみました。

曽我梅林生梅うどん調理後.JPG

ほのかにピンク色をしたうどんの麺が春を思わせ美しいです。

曽我梅林生梅うどん麺.JPG

うどん名人の手打ち麺らしく、しっかりとした歯応えとコシで
うどんらしいうどんという食感を充分に堪能できましたが、
思いの他、梅の香りが感じられなかった気がします。
汁うどんにしたのが原因だったのかもしれません。
そこで、曽我梅林原会場で買った梅うどんは調理法を変え
冷やしうどんで食べてみることにします。

曽我梅林梅香うどん.JPG

原会場でお土産に買った梅うどんは、お土産らしいパッケージの
「さわやかな梅風味 梅香うどん」です。
梅の香りを強調した商品名だけに梅の風味が期待できます。

曽我梅林梅香うどん冷やしうどん.JPG

この梅香うどんは、先の手打ち「生」梅うどんの麺と比較して
多少平べったくきしめん風の平打ち麺のうどんです。

曽我梅林梅香うどん冷やしうどん麺.JPG

冷やしうどんで食べてみましたが、梅の風味が口中に広がり
梅うどん本来の風味を堪能することができました。
梅の香りを楽しむには冷やしうどんで食べるのが正解のようです。
続いて、同じく曽我梅林原会場で買った梅そばです。

曽我梅林梅香そば.JPG

この「さわやかな梅風味 梅香そば」は商品名からも分かるとおり
「さわやかな梅風味 梅香うどん」の姉妹品です。
梅うどんの教訓を踏まえ、冷やしそばに調理していただきます。

曽我梅林梅香そば冷やしそば.JPG

梅そばは、見る限りそば粉を挽いて作る日本蕎麦ではなく、
そうめん・ひやむぎ系の小麦の麺に梅を練り込んだもののようです。

曽我梅林梅香そば冷やしそば麺.JPG

こちらも口中に爽やかな梅の香りがほのかに広がり、
梅の風味が好きな方にはたまらない麺だと思います。
梅うどん・梅そばともに特に夏の季節にはいいのではないでしょうか。
麺好きの私としては、この梅うどん・梅そばともに
見かけたらまた食べてみたいと思わせる麺でありました。

 ⇒ ナイナイサイズ日本一の優勝麺!ふんわり漂う梅の香りが食欲をそそる夏麺の逸品です。紀州南高梅肉を練り込みました


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