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ふなばし三番瀬ホンビノス貝を自宅で網焼きにして食べてみました


東京湾は千葉のふなばし三番瀬海浜公園へ潮干狩りに行ってきました。
ふなばし三番瀬海浜公園は都心からも電車で日帰りで行ける潮干狩り場
ということで人気の高い潮干狩りスポットのひとつなのです。

 ⇒ ふなばし三番瀬海浜公園へ潮干狩りに行ってきました!

ふなばし三番瀬海浜公園の潮干狩りでは沢山のあさりが採れたのですが、
あさりを手に会場を後にしようとすると会場出口に魚屋さんの出店が。
地元千葉県船橋市に居を構えるかねはち水産株式会社の出店で、
何故か潮干狩り会場なのにアサリを販売しております。
潮干狩りでアサリが採れなかった場合の保険なのでしょうか?
釣り場に魚屋さんが出店を構えているようで笑ってしまいましたが、
何か見慣れない貝も一緒に店頭に並べられて売っております。
見た目はハマグリに似ていますが、もっと大きく厚みもあります。
ホンビノス貝という二枚貝なのだそうです。

ホンビノス貝.JPG

ホンビノス貝とは、元々は北米大陸沿岸に生息している二枚貝で、
外国タンカーのバラスト水により運ばれて現在は東京湾に定着した
はまぐりに似た外来種の二枚貝なのです。
見た目が蛤に似ているので「白はまぐり」とも呼ばれています。
原産地のアメリカ合衆国ではクラムチャウダーの材料として
一般的に食べられているポピュラーな食用の二枚貝であり、
日本でも徐々にデパートスーパー等でも目にする機会が増えています。
風味も見た目と同様はまぐりに似ていますが、ホンビノス貝の方が
はまぐりよりも風味が強く感じられるかもしれません。
白はまぐりと呼ばれるホンビノス貝ではありますが、
個体差なのか私の買った本ビノス貝は貝殻の色が黒っぽく、
どちらかというと「黒はまぐり」といった風貌ではあります。

「白はまぐり」ホンビノス貝.JPG

ホンビノス貝の調理法は、ハマグリ同様、浜焼き、酒蒸し、
バター焼き、フライ、吸い物など一般的な二枚貝と同じです。
ここは最もシンプルな調理法、魚焼きグリルで網焼きで焼いて
浜焼きを模して醤油でも垂らして食べてみましょうか。

ホンビノス貝網焼き.JPG

熱で口を開けたホンビノス貝の貝殻の間から肉厚の身が現われました。
貝殻の間から滴り落ちた汁からは強い磯の香りが漂っています。
香りからも確かにハマグリよりは強烈な個性を感じますね。

ホンビノス貝剥き身.JPG

貝高の厚さ高さからも想像できるとおり、ホンビノス貝の身は肉厚で
味も磯の香りが強く独特な個性を感じます。
姿形は蛤に似ていますが、国産の二枚貝であるはまぐりの風味とは
やはり何かが根本的に違う気がしますね。
例えて云えば、西洋人の体臭といったらいいのかもしれませんが、
日本人のそれとは明らかに異なる人種の違いによる異質の香りというか。
調理法も浜焼き、酒蒸しとかよりは、バター焼き、フライなど
洋食の技法の方がマッチする個性の強さを感じました。
あなたもホンビノス貝を見かけたら一度トライしてみてください。
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