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千葉の潮干狩りで採れたアサリをガーリック風味で調理してみた


都心から電車で行ける潮干狩りという事で東京湾は千葉の船橋にある
ふなばし三番瀬海浜公園へ潮干狩りに行きアサリを採ってきました。

 ⇒ ふなばし三番瀬海浜公園へ潮干狩りに行ってきました!

掘ったアサリは100g60円で持ち帰れたもので、アサリを自宅で調理し
潮干狩りの戦果をしみじみと味わおうと思った訳です。
魚屋さんやデパートスーパーの鮮魚売り場で売られているアサリは
通常は砂抜きしてあるアサリなのでそのまま調理できますが、
潮干狩りで砂の中から掘り出して採ったアサリはそうはいきません。
きちんと砂抜きをしてから調理しないと、食べてる最中ガリッときて
大切な歯が欠けてしまうといった事にもなりかねません。
そこで潮干狩りで採れたアサリの砂抜きの方法です。
一番確実で良いアサリの砂抜きの方法は海水に漬けておくことです。
自宅が海の近くでないならば、潮干狩り会場から海水を持ち帰り
その海水の上澄み部分を使って砂抜きをします。
潮干狩り会場にポリタンク、大型ペットボトルなどを持っていくと
海水の運搬に便利かと思います。
海水の運搬が大変な場合は海水と同程度の塩分の塩水を作り
その塩水の中にアサリを浸しておきましょう。
塩の濃度は大体3%程度、水の深さはアサリが浸かる程度で充分です。
容器の口は木蓋などで覆い暗くするといいです。
アサリは結構な量の水を吐くので周りに新聞紙を敷くなどしてください。
アサリの砂出しは所要時間1、2時間程度で完了します。
砂抜きをした後のアサリは、調理前に塩抜きをします。
アサリを1時間程はザルに置き、含んでいる潮を出すのが塩抜きです。
これをやらないとアサリが塩辛すぎて食べにくい料理になります。
砂抜きと塩抜きは別なものなので両方忘れないようにしてくださいね。
さて、潮干狩りで採れたアサリを使った料理ですが、
アサリの調理法として最もポピュラーなのは味噌汁の具かと思います。
しかし、1Kg近くもあるアサリは味噌汁の具には多すぎます。
そこで、居酒屋メニューでもお馴染みのあさりガーリックバターを
自分流にアレンジしてみることにしました。
まず、刻みニンニクですが、最近はビン詰めの便利な調味料があり
こちらを使うとニンニクの匂いが指につくことを防げます。

 ⇒ 桃屋 きざみにんにく 125g

あさりバターを作る場合、バターを大量に使うことになるので、
今回はオリーブオイルで代用し、あさりのガーリック炒めむにしてみます。
鍋にオリーブオイルと上記の刻みニンニクを適量入れ、火にかけます。
刻みにんにくがきつね色に色づいたらあさりを入れ、鍋に蓋をし、
あさりの口が開くまで火にかけたまま待ちます。
あさりの口が開いたら、刻みパセリをふりかけてできあがりです。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩りアサリガーリック炒め1.JPG

刻みパセリも瓶詰めの乾燥スパイスを使えば簡単です。
味付けはアサリの持っている自然の塩分だけで何もしていませんが、
潮干狩りで採ったアサリは粒は小さいのですが味が濃く、
それだけでも十分に潮の風味がしてとても美味しかったです。

ふなばし三番瀬海浜公園潮干狩りアサリガーリック炒め2.JPG

あなたも潮干狩りで採れたアサリを自宅で料理して
海の味覚を楽しんでみてはいかがでしょうか。


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