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鎌倉小町通りで鎌倉ソーセージと腸詰屋を堪能する


鎌倉地方は、古くから横浜で外人相手に販売を行う目的で
畜産業とハム・ソーセージ造りが盛んな土地柄です。
近年でも高座豚に代表されるブランド豚の産地が近いので
ハム・ソーセージ作りは盛んに行われていて、
鎌倉ハム・鎌倉ソーセージは鎌倉ご当地グルメのひとつ
といっても過言ではないでしょう。
鎌倉小町通りにも鎌倉ハム・ソーセージ店があり、
鎌倉土産として買って帰ることももちろん可能ですが、
小町通りで焼き立てソーセージにかぶりつく♪
というスナック感覚で気軽に楽しむこともできますよ。
そんなお店のひとつとして、鎌倉小町通りの奥にある
imbiss/インビスをご紹介したところですが、
今回は鎌倉小町通りのimbiss/インビス筋向いにお店を構える
ARUKAMAK CAFE/アルカマック・カフェ体験記です。

鎌倉小町通りを鶴岡八幡宮を目指して進んでいくと
小洒落た欧風カフェの店頭で串刺しのソーセージを
おいしそうにほお張っている光景を見かけるでしょう?
そこがARUKAMAK CAFE(鎌倉ソーセージ工房)です。
鎌倉小町通りARUMAK CAFEアルマック・カフェ.JPG

手作りソーセージが自慢のアルマックカフェは、
評判の手作りソーセージ教室も開催していますので
興味のある方は問い合わせてみるといいと思います。
アルマックカフェは手作りソーセージをグリルしたものを
串刺しにしてその場で食べることができるので、
気軽に鎌倉ソーセージを楽しむことができますよ。
ソーセージはプレーン、チョリソー、バジル、
グリーンハーブ、レッドハーブの四種類で、
値段はどれも一本350円です。
ソーセージをパンに挟んでサンドイッチにもできるので、
ちょっとしたランチにもぴったりですよ。
鎌倉ソーセージ グリーンハーブサンド.JPG

今回はグリーンハーブとレッドハーブのソーセージを
それぞれサンドイッチにしていただきました。
手作り鎌倉ソーセージはどちらもとてもジューシーで
噛むと皮がプチッと弾けて中から肉汁が滴り
ソーセージの王様とも言うべき味わいです。
次回はバジルとチョリソーにチャレンジしたいと思います。
鎌倉ソーセージ レッドハーブサンド.JPG

アルマックカフェでは腸詰屋ハム・ソーセージも売っていて
店内は多数の商品が試食販売されているので
鎌倉土産に何を買って帰ろうか目移りしてしまいます。
今回は腸詰屋のプレーンな白いソーセージ
プラートヴルスト・フランク(無塩せきソーセージ)と、
腸詰屋プラートヴルスト・フランク(無塩せきソーセージ).JPG

レバーソーセージのレバーローレに決定♪
腸詰屋レバーローレ.JPG

腸詰屋ソーセージは基本的に焼きソーセージなので
お湯で3〜4分ボイルした後にフライパンでグリルして
表面にこんがりと焼き色が付いたら出来上がりです。
口の中に肉汁がほとばしるジューシーさがたまりません♪
腸詰屋白いソーセージをグリル.JPG

腸詰屋白いソーセージグリル完成図.JPG

一方のレバーソーセージはレバーの癖を抑えつつも
ネットリとソフトでレバーパテのような食感です。
とってもマイルドで優しい風味なので、
クリームチーズと一緒にパンに乗せて食べると
抜群のコンビネーションが楽しめますよ♪
腸詰屋レバーソーセージ.JPG

腸詰屋レバーソーセージ断面図.JPG

腸詰屋レバーソーセージ盛り付け図.JPG

この他にも生ハム、生サラミ、牛タンスモークなど
ハム・ソーセージ好きにはたまらない逸品揃いなので
鎌倉小町通りを訪れた際には要チェックですよ。


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