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厚木シロコロホルモン焼きを厚木市千代乃で体験


神奈川県厚木市にシロコロという厚木名物のホルモン焼きがあり、
ホルモンやモツ焼き好きの間で密かなブームになっているようです。
そういえば、毎年、厚木鮎祭りの花火大会へ行くたびに、
道すがらホルモン焼き屋が多くあることを思い出しました。
厚木市内には1日に豚2トンを処理できる神奈川食肉センターがあり
新鮮なモツを入手できるためホルモン焼きのメッカになっているようです。
そこで、厚木シロコロというご当地グルメの仕掛け人である
厚木シロコロ・ホルモン探検隊が活動のベースキャンプとしているという
厚木シロコロホルモン焼きのお店「千代乃」へ突入し、
厚木名物のホルモン焼き「シロコロ」を食べてみようと出かけてみました。
厚木シロコロホルモン焼き千代乃の最寄駅は小田急線の本厚木ですが、
お店は郊外にあるため、駅から徒歩ではちょっと無理な距離なので、
本厚木駅北口のバスターミナルからバスで向かいます。

大きな地図で見る
厚木プラザボウル、厚木シティホテルの道路の向かい側バス停から
東京工芸大学行き厚26というバスで白山(しろやま)バス停まで。
厚29のバスも白山バス停を通るようですので、こちらでもいいでしょう。
本厚木駅からバスで約15分ほど、工場が立ち並ぶ工業地帯の真ん中に
白山バス停はあります。天気のせいか寂寥感のある殺伐とした風景です。
白山バス停付近.JPG
バスで来た方向へ戻って角にガソリンスタンドのある交差点を左に進み、
暫く歩いていき道路の反対側にローソンが見えたら千代乃はもうすぐです。

工場地帯のせいか日曜というのに人通りもなく、寂しい街並みです。
厚木シロコロホルモン千代乃へ至る道.JPG
本当にこんなところにあるのかな?と半信半疑で歩を進めていると、
バス停から約5分ほどで千代乃のある建物へ到着。
厚木シロコロホルモン千代乃1.JPG
千代乃の店構えはまさに大衆ホルモン酒場といった感じで、
B級グルメファンの食欲を掻き立てずにはおかない風格ある風貌です。
お店の前は駐車場完備なので車で来る人には便利なロケーションですね。
厚木シロコロホルモン千代乃2.JPG
厚木シロコロホルモン千代乃の営業時間は昼が11:30〜14:00(13:30LO)、
夜が17:00〜22:00(21:30LO)で木曜は昼のみの営業となっています。
今回は日曜日の昼の営業時間帯に訪れましたが、
昼は単品注文はなくランチセットのメニューのみのようなので、
厚木シロコロホルモンのセットメニュー1500円を注文してみました。
厚木シロコロホルモンセット突き出し.JPG
メニューの内容は、モツ煮込みと佃煮のようなものが突き出しに出され、
焼き物はシロコロ、ハツ、豚バラ肉、キャベツ、南瓜、人参などの野菜、
そしてご飯と味噌汁といった内容です。
厚木シロコロホルモンセット焼き物.JPG
厚木シロコロホルモンは通常シロと呼ばれる豚の大腸を裏返し
通常は洗い流してしまう大腸の外側の脂肪を内側に封じ込めて焼く
という、ホルモン焼きのコロンブスの卵的な革新的メニューです。
弱火でじっくりとコロコロに俵型に丸く膨らむように焼くのがコツで
七輪の下の通風孔の空き具合を調節しながら火加減を調節します。
すると生の状態ではベチャッとして普通のホルモンと同じだった肉が
あら不思議♪段々と円筒形に膨らんでくるのです。
千代乃の厚木シロコロホルモン1.JPG
早く食べたいのを我慢してじっくりと時間をかけて焼き上げ、
パンパンに膨らむまで待つのがシロコロを美味しく食べる秘訣です。
大腸の部位や脂のついている量によって膨らみ具合に個体差がありますが、
中には内側の脂肪が飛び出さんばかりにパンパンに膨らむものも♪
千代乃の厚木シロコロホルモン2.JPG
噛み締めると内側からジューシーな脂が口の中に溢れ出てきて、
ホルモンの歯応えのある咬み心地との不思議なハーモニーを奏でます。
内側から迸る脂身のジューシーさがたまりません♪
新鮮なモツを使っているのでモツ特有の臭みは皆無で、
ホルモン、モツ好きの方にはたまらない逸品といえるでしょう。
次回の本厚木訪問の際は駅近くのシロコロ屋にチャレンジしたい!
ホルモン好きのわたしとしてはシロコロリピーターになることを
心に固く誓った本厚木シロコロ初体験でした。


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