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銀座煉瓦亭の特大カキフライは冬季限定旬の味覚♪


カキフライが美味しい季節になって参りました♪
ということで、今回のB級グルメ食べ歩きはカキフライです。
牡蠣が美味しくなる季節は一般的には寒い季節です。
中には岩牡蠣という梅雨時から初夏にかけての時期に旬を迎える
天然ものの大きな牡蠣もあるわけですが、普通の牡蠣は冬が旬。
英語の月の名前で「r」が付く月が牡蠣の美味しい季節
という言い伝えもあるようで、牡蠣の旬がその通りだとすると
9月から4月にかけてが牡蠣が美味しい季節ということです。
もっとも最近は地球温暖化の影響などもありますので、
9月や4月はちょっと時期外れなんじゃないの?という気もしますが、
要は寒い季節が牡蠣の旬ということで、カキフライについても
全うな洋食屋さんでは冬季限定メニューにしているわけですね。
さて、今回のB級グルメ食べ歩きカキフライ編ですが、
いくらB級グルメとはいえ、冷凍物のカキフライをレポートするのは
グルメの名を汚すことにもなりかねませんので、
あくまでもグルメの名に恥じない冬季限定、旬のカキフライです。
で、やってきたのは銀座の老舗洋食屋さんの煉瓦亭。

創業明治28年(1895年)、2009年で114周年を迎えるという煉瓦亭は
銀座のど真ん中3丁目のガス灯通りにレトロな外観の店舗を構える
洋食屋さんの老舗中の老舗のゴッドファーザー的な存在。
しかも銀座ど真ん中の老舗洋食屋さんでありながら値段も良心的♪
庶民のささやかな楽しみであるB級グルメ食べ歩きの強い味方なんですよ。
煉瓦亭外観.JPG
そんなわけで、前回は煉瓦亭ライスものの一番人気メニュー
煉瓦亭のハヤシライス体験記をレポートしたわけなのですが、
その際に同行した相方が注文したのが冬季限定の期間限定メニュー
煉瓦亭のカキフライだったというわけです。
洋食屋さんといえば、揚げ物のフライも定番ですし、
煉瓦亭はカツレツ誕生のお店として揚げ物には定評があるところなので、
冬季限定の旬の生牡蠣を使ったカキフライに期待は大きくふくらむところです。
さて、注文して出てきた煉瓦亭の冬季限定カキフライですが、
まずひとつひとつの大きさがデカイ!
幅5p、長さ10pはあろうかと思われる大粒カキフライがドドーンと5個も♪
しかもスーパーとかのお惣菜で売られている俵型の冷凍物カキフライとは
形状が全く異なり、フライになっていても牡蠣の剥き身の形状を保持しています。
煉瓦亭カキフライ.JPG
お皿の淵には洋食屋さんの揚げ物では定番の
自家製タルタルソースも添えられ、
食べる前から期待に胸が高まり心臓の鼓動は激しく脈打つばかりです。
そして煉瓦亭のカキフライを一口ほお張ると〜サクッと揚った衣に続いて
衣の中からはクリーミーに程よく火の通った牡蠣の身とエキスが迸り
お口の中には大海原の濃厚な海のエキスが溢れかえるという至福のひと時。
煉瓦亭カキフライ切り口.JPG
これぞ旬の新鮮な生牡蠣と老舗洋食屋さんの揚げ物の技術のマリアージュ
という感じで、これは旬の新鮮な生牡蠣じゃなきゃ無理だなぁと思い、
煉瓦亭のカキフライが冬季限定という期間限定メニューであらねばならない
という必然性を強く納得したのでした。
煉瓦亭のカキフライのお値段は1,500円(2009年10月現在)。
銀座ど真ん中の老舗洋食屋さんで旬の生牡蠣使用の特大カキフライ5個
という内容を考えれば、この価格と味は非常にリーズナブルで、
B級グルメ的な視点からも太鼓判を押させていただきたいと思います。


| 洋食
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