スポンサードリンク

元祖ご当地バーガーのザッツ佐世保バーガー体験記


佐世保バーガーというご当地バーガーが人気です。
佐世保バーガーで人気のZATS BURGER CAFE/ザッツバーガーカフェは
東京都内に数店舗を構え、佐世保バーガーファンを増やしています。
ザッツバーガーカフェの本店は高円寺にあり、
10年ほど前からわたしの地元である中野でも支店を見かけるので
佐世保バーガーなんてものがあるんだ、と気にはしていました。
でも、値段が600円以上もするので、ハンバーガーでその値段なら
ラーメン食べた方がいいなぁ〜と思い未体験だったのです。
しかし、最近の本格バーガー食べ歩きですっかり金銭感覚が麻痺し
佐世保バーガー安いじゃん♪と感じてしまう自分が怖い今日この頃ですが、
佐世保バーガーのザッツバーガーカフェは、本格バーガーガイドブック
別冊Lightningハンバーガーの本にも大々的に掲載特集されているので、
一度は食べてみねばなるまいと足を運んでみました。

 ⇒ ハンバーガーブック 完全保存版
ザッツバーガーカフェはわたしの地元中野・高円寺にもあるのですが、
今回は新宿に出かけたついでに代々木東口店に立ち寄ってみました。
毎朝の通勤途上、電車の車窓から「美味しそう♪でも高いよね〜」
と眺めていた、ある意味、憧れのハンバーガーショップでもあります。

ザッツバーガーカフェの佐世保バーガーの特徴といえば、
佐世保バーガーの特徴である甘味のあるソースに彩られた
マイルドでジューシーな味わいといえるでしょう。
当然、注文を受けてからパティなどの具材を焼き上げる
丁寧な手作りのハンドメイド手法で作られています。
もうひとつ、特筆したいのは、バンズの表面を
パティを焼く鉄板でグリルしていることでしょうか。
バンズの表面をグリルすることにより、バンズの表面がカリっとし、
クリスピーかつふんわりもっちりとした食感がたまりません。
ザッツバーガーカフェの佐世保バーガーには様々なメニューがあり、
どれも美味しそうで魅力的なのでどれを食べようかと目移りしますが、
初めての来店なので定番メニューのザッツ佐世保バーガーにしてみました。
ザッツ佐世保バーガー.JPG
ザッツ佐世保バーガーの食べ方の流儀は、バンズを上下からギュっと押して
ハンバーガーに圧力をかけて押しつぶして食べるというものです。
ハンバーガーを押しつぶして食べるなんて行儀悪くて下品だなぁ〜
と感じるかもしれませんが、こうすることによってバンズと具が一体化し
類まれなるハーモニーが口の中で奏でられるというわけなのです。
お味の方は上品かつマイルドで、これなら690円という値段も頷けるというものです。
ところで、ザッツ佐世保バーガーは最近さらに支店を増やしており、
わたしの地元、中野でも、東急ストアの入ったビルの一階部分の角に
広くてお洒落な店構えの支店がオープンいたしました。

これでますます佐世保バーガーが身近になったね♪と嬉しく思い、
ザッツ佐世保バーガーを注文してみたのですが〜あれっ?
何か代々木店で初めて食べた時のような感動がありません。
それに店員も慣れていないのか、何か対応がいまひとつの感じ。
自分の舌が慣れちゃったせいなのか、それとも手作り感が強いから
ザッツ佐世保バーガーは調理する人によって味にばらつきがあるのかな?
いずれにしても、二度目の来店での食後感からすると、
値段を考えたらモスバーガーやフレッシュネスバーガー、それどころか
マクドナルドで十分なんじゃないの?と思ってしまったほどです。
聞くところによると、2chではザッツ佐世保バーガーを食べるのと
モスバーガーでハンバーガー2個食べるのとどっちがおススメか?
というスレッドで激論が闘わされているとかで、
皆感じたり思うことは同じなのかもしれませんね。
いずれにしても、店舗拡張によって味が落ちてしまうようでは、
ファーストフード以上、本格ハンバーガー未満という中途半端な価格設定では
商売としての今後の先行きは暗雲が立ち込めていると言わざるを得ません。
せっかくみんなに愛されて定着してきた
ご当地バーガーの佐世保バーガーですから
従業員の教育とかをしっかりやってもらって、
ザッツバーガーカフェにはこれからも頑張っていただきたいものです。


スポンサードリンク
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。